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# ObsidianにAIエージェントを住まわせる
- URL: https://kwmr.ghost.io/2025/12/24/obsidian-ai-agent/
- Published: 2025-12-24T11:00:45.000Z
- Updated: 2026-04-30T09:33:35.000Z
- Description: ゼロクリックでAIリサーチ後、ファイル分類する方法
- Author: AKira Kawamura
- Tags: AI Agents, obsidian, Blog

ObsidianとAIを連携させる仕組みを作った。  
きっかけは「書きっぱなし問題」だ。調べ物のメモを書いてもInboxに入れたメモも放置気味、整理整頓、大嫌い。だったらAIにやらせよう。

仕組みはシンプルで、ObsidianのVault（ただのフォルダ）をPythonスクリプトで監視して、特定のタグを見つけたらGoogle Gemini APIに投げる、というもの。Macのlaunchdで常駐させている。

今できているのは2つ。

- "#research"とタグをつけたメモを置いておくと、裏でAIがWeb検索して、結果を追記してくれる。寝る前に例えば「量子コンピュータの最新動向」とか、書いておくと、翌朝には調査結果がobsidianに返ってくる。
- "#archive"とつけておくと、AIが内容を読んで「これは日報」「これは技術メモ」とか判断して、適切なフォルダに移動してくれる。とりあえず放り込んでおくと、あとは勝手に片付けてくれる。

コードはほぼ全部Googleに書かせた。「こういうことやりたい」と伝えて、エラーが出たらコピペして直してもらう。いわゆるバイブコーディング。小一時間で動くものができた。  
「あとで調べよう」が本当に「あとで」調べてもらえる。この非同期感が、思った以上に心地いいのだ。

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付録：AIに渡したプロンプト  
参考までに、コード生成に使ったプロンプトを載せておく。Claude、ChatGPT、Geminiのどれでも動くはず。 ↓

[Obsidian\_Agent\_PromptObsidian\_Agent\_Prompt.md4 KBdownload-circle](https://kwmr.ghost.io/content/files/2025/12/Obsidian%5FAgent%5FPrompt.md "Download")

> 注意  
> これはMac環境での話。launchdで常駐させているので、WindowsやLinuxでは別の方法が必要になる。  
> Python環境の構築（watchdogやgoogle-generativeaiのインストール、.envでのAPIキー管理など）は事前に済ませておくこと。

P.S.  
実は、この後、フォルダ構成が変わってもそれに応じてファイルを分類するように変更した。いい感じ。  
何より、実際にバイブコーディングで試してみてほしい。もっとおもしろい使い方が見つかれば嬉しいな。